メルボルンを最高に楽しむ3日間 観光モデルコース

3日間でメルボルンを満喫できるモデルコースをご紹介します。オーストラリアのファッションと文化の中心地メルボルンでは、石畳を歩いて裏路地にあるコーヒーの名店を見つけたり、足を延ばして自然を満喫したり、楽しみ方がたくさんあります。

1日目

    1日目はメルボルンの市内と路地裏を探検しましょう。アートと美食に愛されたこの街では、訪れるたびに新しい魅力を発見できます。

メルボルンの観光名所 メルボルンの街

メルボルン名物のトラムでシティを周る

旅の始まりは、活気あふれるメルボルンの中心部に向かいます。市内を巡回する無料のトラムOpens external site in a new windowに乗って、シティの中心フリンダース・ストリート駅から出発し、セントポール大聖堂や国会議事堂、世界遺産のロイヤル・エキシビション・ビルディングとカールトン庭園などの名所を回るのがおすすめです。

©robert blackburn 2016

メルボルンの観光名所
メルボルンのグルメ情報 メルボルンのカフェ

世界レベルのカフェを楽しむ

メルボルンは世界から注目されるグルメの街でもあります。特にその独自のコーヒー文化は世界から注目を集め、多くのコーヒー好きが集まる街としても有名です。

メルボルンのサードウェーブコーヒーを牽引する有名店セント・アリ(St.Ali)で世界大会で優勝したバリスタのコーヒーを楽しんだり、おしゃれなインテリアと新鮮な食材を使った料理も楽しめるハイヤー・グラウンド(Higher Ground)でコーヒーと料理を楽しみましょう。

©Tourism Australia

 

メルボルンのグルメ情報
レーンウェイで写真を撮るカップル

レーンウェイ(裏路地)を散策する

メルボルンの中心部には、レーンウェイ(裏路地)と呼ばれる石畳の小道が多数あります。19世紀の佇まいを残す路地には、市によって承認された落書き可能なエリアがあり、世界的にも有名なストリートアートの名所となっています。毎日上書きされるストリートアートとの一期一会の出会いを写真に収めましょう。

カフェが立ち並ぶデグレーブス・ストリート(Degraves Street)や、アンティークジュエリーショップや伝統的な衣服の仕立て屋、老舗のティールームホープタウン・ティールームズ(Hopetoun Tea Rooms)Opens external site in a new windowなどの魅力的なお店が並ぶコリンズ・ストリート(Collins Street)を散策するのもおすすめです。

©Tourism Australia

メルボルンのマーケット

マーケットを訪れる

フラッグスタッフ駅(Flagstaff Station)で降り、 5分ほど歩けば南半球最大のマーケット、クイーン・ビクトリア・マーケットOpens external site in a new windowに到着します。 100年以上メルボルン市民の台所として親しまれてきたマーケットには、地元のみならず世界中の食材が所狭しと並んでいます。食材だけでなく、ファッション用品やインテリア、小物も販売されているので、お土産さがしにも最適です。

マーケットは月曜日と水曜日は休場で、午前6時から開場し、午後早めの時間で閉まるのでご注意を。冬季、夏季にはナイトマーケットも開催されるのでぜひ参加してみてください。詳しいスケジュールは公式サイトでご確認ください。

©Queen Victoria Market

2日目

    2日目はシティからトラムの有料区域まで足をのばして、南側もしくは北側の中心部とは異なるメルボルンの魅力を発見しましょう。ボヘミアン文化が感じられるフィッツロイや開放的なビーチエリアのセントキルダなど、その多様性に驚くはずです。

シティ北部のボヘミアンなエリア
フィッツロイ

フィッツロイ・コリンウッド

メルボルン北部にあるフィッツロイは、メルボルンのボヘミアン文化の発祥地。こじんまりとしたカフェやバー、ギャラリー、アンティークショップなど、様々なカルチャーが混ざり合い、流行に敏感な人々に人気のエリアです。また、このエリアも壁に様々なストリートアートが観察できます。

ブランズウィックストリートやスミスストリートを散策して、お気に入りの店を発掘したり、ウインドウショッピングを楽しみましょう。

©Tourism Australia

 

シティ南部の開放的なエリア
セントキルダビーチ

サウスヤラ、セント・キルダ

明るい開放的な雰囲気がお好きなら、南部エリアへ。スタイリッシュなショップが立ち並ぶサウスヤラで、朝食が有名なツー・バーズ・ワン・ストーンOpens external site in a new window の新鮮なフルーツやサンフラワーシードが添えられたリコッタパンケーキで一日をスタートさせ、中心部のチャペル・ストリートに並ぶブティックを眺めたら、地元の特産品が手に入るプラーラン・マーケットOpens external site in a new windowを散策するのもいいでしょう。

タクシーまたはトラムでセント・キルダビーチへ行って、遊歩道やセント・キルダ桟橋を散策したり、アックランド・ストリートの有名パティスリーでケーキを楽しみましょう。

©Josie Withers Photography

オーストラリア国立美術館

シティで美術鑑賞

フィッツロイやセント・キルダを楽しんだら、トラムに乗ってシティへ戻り、美術鑑賞はいかがでしょうか。オーストラリア最古の美術館オーストラリア国立美術館Opens external site in a new windowでは国内外アーティストの作品を多数所蔵しており、さまざまな展示やイベントを開催しています。

美術鑑賞より、美しいシティを違った角度から眺めてみたいという方は、 ヤラ川のクルーズや、南半球で最も高いビル「ユーレカタワー」の展望台からシティを一望するのもおすすめです。

夜はネイキッド・フォー・サタンOpens external site in a new windowのルーフトップテラスで、最高の夜景をバックにグラスを傾けるのも素敵な体験です。

©Visit Victoria

3日目

    3日目はレンタカーもしくはツアーで少し遠出して自然を満喫しましょう。世界一美しい海岸線やオーストラリアを代表するワイン産地など、たくさんの見どころの中から行きたい場所を選んでみてください。

グレート・オーシャン・ロードのトラベルガイド
世界一美しい海岸線
グレートオーシャンロード

グレート・オーシャン・ロード

ビクトリア州随一の絶景が「世界一美しい海岸道路」と呼ばれるグレート・オーシャン・ロードです。観光のハイライトは波と風によって形造られた「12使徒」と呼ばれる奇岩群。

セルフドライブで行く場合、途中野生のコアラの生息地ケネットリバーや、グレート・オーシャン・ロード沿いの遊歩道にぜひ立ち寄ってみてください。メルボルン市内からも多くのツアーが出ているので、ご自身にあったプランを選んでください。

©12 Apostles Helicopters

グレート・オーシャン・ロードのトラベルガイド
ヤラ・バレーとダンデノンのトラベルガイド
オーストラリアを代表するワインカントリー
ヤラバレー

ヤラ・バレー

美食の旅に出たいというかたはオーストラリアを代表するワイン産地 ヤラ・バレーへ。

美しいブドウ畑を眺めながらのワインテイスティングはオーストラリアならではの体験です。近年人気の出てきたクラフトジンのテイスティングもおすすめです。

©Tourism Australia

ヤラ・バレーとダンデノンのトラベルガイド
モーニントン半島のトラベルガイド
豊かな自然が息づくエリア
モーニントン半島のスロープ

モーニントン半島

穏やかな自然が残るモーニントン半島は、入り江やビーチ、ワイナリー、有名レストランが集まる魅力的なスポットです。ソレントの町のミリオネアズ・ウォークの高台からの美しい眺望を楽しんだり、ペニンシュラ・ホットスプリングスの天然温泉で癒しの時間を過ごしましょう。

ワインがお好きなら、少量生産のワインメーカー、クリッテンデン・エステートOpens external site in a new windowで厳選されたワインを味わったり、フォクシーズ・ハングアウトOpens external site in a new windowで醸造家と一緒にスパークリングワインをブレンドして楽しむのもおすすめです。また、レッド・ヒル・ブリュワリーOpens external site in a new windowモーニントン・ペニンシュラ・ブリュワリーOpens external site in a new windowなど、オーストラリア屈指のクラフトビールの醸造所もあります。

©Derek Ross

モーニントン半島のトラベルガイド
フィリップ島のトラベルガイド
ペンギンパレードを観察
フィリップ島

フィリップ島

動物が大好き!という方におすすめなのがフィリップ島。

よちよち歩くペンギンたちを観察できるペンギン・パレードで有名なフィリップ島は、ペンギン以外にもコアラと触れあうことができる動物園など、かわいい動物たちを見たいならぜひ訪れたい場所です。

©Phillip Island Nature Park

フィリップ島のトラベルガイド

動画で見るビクトリア州メルボルン

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オーストラリアへはカンタス航空で

「乗った瞬間からオーストラリア」なカンタス航空で、オーストラリアへ出かけませんか?カンタス航空の特長をご紹介します。

Qantas A380 economy inflight

機内食

エコノミークラスでは、3種類からお好みの機内食をお選びいただけます。ビジネスクラスではレストラン「ロックプール」がプロデュースしたお料理をご堪能ください。

Sydney domestic lounge

お預け手荷物

全フライトでお預け手荷物が料金に含まれています。日本発オーストラリア行きの航空券をご利用の方は、お預け手荷物は個数制限なしで総重量30kgまで無料です。

qantas flight

機内エンターテイメント

全クラスで機内エンターテイメントとして1,600種類以上の映画、音楽、テレビ番組がご利用可能です。

3日間で楽しむオーストラリア観光モデルコース

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一部のフライトは政府および関係省庁の認可を条件としています。

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