コテスロービーチ © Tourism Western Australia
パースを最高に楽しむ3日間 観光モデルコース

3日間でパースを満喫できるモデルコースをご紹介します。パースは美しいスワン川と公園の緑、都市と自然が調和し、人々の心を優しく和ませてくれる癒しの街です。

1日目

    1日目は,自然と近代的な建物が見事に調和しているパース市内を散策してみましょう。

パースのトラベルガイド パース エリザベスキー

パースのシティを散策

パースに着いたらまずは無料のシティバスCAT(セントラル・エリア・トランジット)に乗って、無料で入れるパース・カルチャー・センターOpens external site in a new window に行ってみましょう。先住民アボリジニのアートを鑑賞し、アーバン・オーチャードOpens external site in a new window の芝生の上を散策したら、パース・インスティテュート・オブ・コンテンポラリー・アートOpens external site in a new window で先鋭的な展示をご覧ください。オーストラリア最大の金塊コレクションパース・ミントOpens external site in a new window や、南半球最大の楽器スワン・ベル・タワーOpens external site in a new windowなどが見どころです。

モダンなエリザベス・キーOpens external site in a new windowのウォーターパークを散策し、カフェで一休みしたら、キング・ストリートやクイーン・ストリートを歩きながらデザイナーブランドをチェックしましょう。文化を感じたければ、先住民アボリジニのガイドと一緒に歴史探訪をどうぞ。都市の風景に埋もれた古代の歴史が目に浮かぶことでしょう。

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パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド キングスパークの花々

キングス・パークで美しい花々に癒される

歴史建造物と現代の建物が見事に融合しているセント・ジョージズ・テラスを散策して、ランチはブルックフィールド・プレイス(Brookfield Place)の広々としたレストラン、プリント・ホール(Print Hall)Opens external site in a new windowでいただきましょう。

お腹を満たしたら、世界でも最大級の都市公園キングス・パークOpens external site in a new windowに向かい、スワン川や摩天楼の素晴らしい景色を楽しみましょう。春(9月~11月)にワイルドフラワーが一斉に花開く光景には感動します。フェデレーション・ウォークウェイ(Federation Walkway)を散策して、キンバリー(Kimberley)Opens external site in a new window から移植されたバオバブの大木を見にてみましょう。

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パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド コステロービーチ

コテスロー・ビーチでリラックス

緑に癒されたら、市内から車で15分、トラムでも行けるパースで一番人気のビーチ、コテスロー・ビーチへ行ってみましょう。昔から地元の人々に愛されているこのビーチでは、泳いだり、サーフィンしたり、のんびり散歩したり皆思い思いに楽しんでいます。バーやレストランの選択肢も多く、コテスロー・ビーチ・ホテルOpens external site in a new window で夕暮れ時の一杯を楽しむのもおすすめです。

ビーチを満喫したら、1日の終わりに市の中心部に近いおしゃれな街ノースブリッジを散策して、ルーフトップのメカニクス・インスティテュートOpens external site in a new window、裏路地の店エズラ・パウンドOpens external site in a new window、メキシコ料理のラ・チョリータOpens external site in a new windowなどのバーやレストランで乾杯しましょう。

今夜の宿はオーストラリアでも最高級のラグジュアリーホテル、コモ・ザ・トレジャリーOpens external site in a new windowにどうぞ。ホテルは遺産に登録されている歴史ある建物の中に造られています。

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パースのトラベルガイド

2日目

    2日目は美しいコロニアル調の建物が並ぶ歴史の感じられる港町、フリーマントルへ向かいましょう。

パースのトラベルガイド フリーマントル

フリーマントルの街並を散策

スワン川Opens external site in a new window を クルーズOpens external site in a new windowして、魅力あふれる港町、フリーマントルに向かいます。この界隈はコロニアル調の建物が並び、入植者や海の英雄、海賊の物語が数多く残されており、歴史を感じることができるエリアです。

過去に思いを馳せるなら、世界遺産に登録されているフリーマントル刑務所Opens external site in a new windowのツアーに参加しましょう。州で最初の刑務所で、囚人が建設した最大の建造物です。

インド洋を望む西オーストラリア州立海洋博物館Opens external site in a new windowには、アメリカズ・カップを制したヨット、オーストラリアII号やオベロン級潜水艦、17世紀に難破したオランダ船バタビア号などが展示されており、見どころのひとつになっています。

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パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド フリーマントルマーケット

マーケットを楽しむ

倉庫を改造したスペースに店を構えるおしゃれなバーを併設したベーカリー・レストラン、ブレッド・イン・コモンOpens external site in a new windowでランチを楽しんだら、にぎやかな フリーマントル・マーケットOpens external site in a new window に出かけましょう。金曜日から日曜日に開催されています。地元の食材はもちろん、先住民アボリジニの工芸品、手作りの雑貨など、お土産にしたい一品も見つかるはずです。

そのあとは、近くのサウス・テラスで書店やブティックを見て歩きましょう。週末には地元のアーティストやミュージシャンが集まって、カーニバルのような雰囲気に包まれます。

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パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド フリーマントルのパブ

地元のパブ巡りとディナー

フリーマントルはパブも多く、ビール好きにとっても素晴らしい場所です。パブ巡りをするなら、遺産に登録されているセール・アンド・アンカー・ホテルOpens external site in a new windowのようなクラフトビールのお店は外せません。フィッシング・ボート・ハーバーの広々とした活気あふれるパブ、リトル・クリーチャーズ・ブリュワリーOpens external site in a new window もおすすめです。

夕食はカイリス・フィッシュ・マーケット・カフェOpens external site in a new window でフィッシュ・アンド・チップスをいただくか、ベイザーズ・ビーチ・ハウスOpens external site in a new window で日没を見ながらのディナーにしましょう。 フリーマントルからは電車に乗れば25分でパースに戻れます。次の日にロットネスト島へ行く予定なら、そのまま宿泊してフリーマントルから出ているフェリーで向かいましょう。

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パースのトラベルガイド

3日目

    3日目は美しく澄んだビーチと「世界一幸せな動物」として知られるクオッカで有名なロットネスト島へ行ってみましょう。

パースのトラベルガイド ロットネスト島

自転車を借りて冒険に出かける

フェリーOpens external site in a new windowに乗って、地元の人が「ロットー」と呼ぶロットネスト島Opens external site in a new windowに向かいます。オーストラリア本土の沖わずか18kmのところに浮かぶこの島には、63のビーチOpens external site in a new window と20の入り江があり、美しく透き通った水に囲まれています。

島に着いたらまずは ペダル・アンド・フリッパーOpens external site in a new window で自転車を借りましょう。ここでは、さまざまな種類のボードやウェットスーツ、シュノーケリング用具を借りることもできます。島の中央部に向かって約4km走ると、オリバー・ヒルに到着します。ここには前世紀、巨大な大砲が据え付けられ、地下トンネルが築かれました。 眼下に広がる景色を眺めながら、塩湖に向かって歩きましょう。

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パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド クオッカ

世界一幸せな動物に会う

ロットネスト島に来たらぜひ会いたいのがクオッカ。その口角が上がったように見える見た目から「世界一幸せな動物」と呼ばれています。クオッカは小型の有袋類で、オーストラリア本土の小規模なコロニーを除けば、この島でしか会うことができません。

愛くるしく人を怖がらない性格のため、クオッカとセルフィーを撮る「クオッカセルフィー」がSNSでも人気になっています。ロットネスト島にきたらこのかわいい動物たちと写真を撮るのを忘れずに。

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パースのトラベルガイド ロットネスト島のパーカーポイント

マリンアクティビティを楽しむ

63ものビーチがあるロットネスト島は、遊泳やダイビング、サーフィン、釣り、シュノーケルなどのウォータースポーツを楽しむ絶好の旅先です。

トムソン・ベイにあるジャスト・フォー・ファン・アクア・パークOpens external site in a new windowは、ボートフロートやパドルボードのレンタルなどがあり、子供達に人気の遊び場です。シュノーケルなら、パーカー・ポイントのシュノーケリング・トレイルOpens external site in a new windowか、いくつかある沈没船スポットに行ってみましょう。サンゴ礁によって海がさまざまな色調の青に見えるフィッシュ・フック・ベイは、スキューバダイビングに最適です。サーフィンにはストリックランド・ベイ、サーモン・ベイ、スターク・ベイがおすすめです。

9月から11月まではホエール・ウォッチング・ツアーも見逃せません。

©Rottnest Island Authority

パースのトラベルガイド
パースのトラベルガイド エコトリート

ビーチのすぐそばで宿泊

島でもう少しゆっくり過ごしたいと思ったら、ディスカバリー・ロットネスト・アイランドOpens external site in a new window の環境に優しいキャンプ・テントを予約しましょう。ピンキーズ・ビーチのすぐ後ろという絶好のロケーションを誇るこのテントに泊まれば、島を探索するのにも、静けさに浸るにも、十分な時間が取れるでしょう。

日帰りの場合は、フェリーでパースに戻り、活気あふれるレストラン、ブリカ(Brika)Opens external site in a new window でディナーを楽しみましょう。ギリシャ風の大皿料理が素朴な器で運ばれてきます。 ウルフ・レーン・バー(Wolfe Lane Bar)Opens external site in a new windowチーキー・スパロウ(Cheeky Sparrow)Opens external site in a new windowヘルベティカ(Helvetica)Opens external site in a new windowといったお店では、パースのレーンウェイ(裏路地)バーの雰囲気を味わうことができます。

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パースのトラベルガイド

動画で見るパース

Top 5 Spots for Killer Shots In Perth by Jarrad Seng From secret rainforests to unmissable sunsets over the Indian Ocean, find out why the Australian West Coast is the best coast for photography.

オーストラリアへはカンタス航空で

「乗った瞬間からオーストラリア」なカンタス航空で、オーストラリアへ出かけませんか?カンタス航空の特長をご紹介します。

Qantas A380 economy inflight

機内食

エコノミークラスでは、3種類からお好みの機内食をお選びいただけます。ビジネスクラスではレストラン「ロックプール」がプロデュースしたお料理をご堪能ください。

Sydney domestic lounge

お預け手荷物

全フライトでお預け手荷物が料金に含まれています。日本発オーストラリア行きの航空券をご利用の方は、お預け手荷物は個数制限なしで総重量30kgまで無料です。

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機内エンターテイメント

全クラスで機内エンターテイメントとして1,600種類以上の映画、音楽、テレビ番組がご利用可能です。

3日間で楽しむオーストラリア観光モデルコース

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