アデレードヒルズ ©South Australian Tourism Commission
アデレードを最高に楽しむ3日間 観光モデルコース

アデレードは多彩なレストランや美しい公園、ワインの産地などがコンパクトに集まった街。心行くまでアデレードを遊び尽くせるコースをご紹介します。

1日目

    アデレードでの1日目は文化の香りとマーケットの賑わいを両方味わえる街歩きを楽しみましょう。

アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド アデレードセントラルマーケット

アデレードらしいマーケットで買い物

アデレードの1日目は、南半球最大規模の室内市場である、アデレード中央市場(Adelaide’s Central Market)Opens external site in a new windowを訪れてみましょう。チーズ、豚肉、ジャムなど、様々な屋台で賑わっています。市場でランチをテイクアウトして食べるのもおすすめです。

マーケットのあとは、アデレードで最もクリエイティブなスタジオであるジャム・ファクトリー(Jam Factory)Opens external site in a new windowまで歩いてみましょう。陶器やガラス、ジュエリーなどを見て回り、おしゃれなお土産を選びましょう。

©South Australian Tourism Commission

アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド
アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド アデレードオーバルルーフクライム

アデレードの文化を感じる

マーケットを楽しんだら、アデレードの中心部に位置する文化的建造物が並ぶノース・テラス(North Terrace)Opens external site in a new window の並木道を散策したり、先住民アボリジニの文化的工芸品を集めた南オーストラリア博物館(South Australian Museum)Opens external site in a new window を訪れたりしましょう。

クリケットに興味があれば、アデレード・オーバル(Adelaide Oval)Opens external site in a new window のツアーに参加してみましょう。ルーフクライムOpens external site in a new window に参加すれば、スタジアムの屋上から神聖な芝生や、アデレードシティとその先の美しい海岸線や急流地帯が見渡せます。サー・ドナルド・ブラッドマン博物館(Sir Donald Bradman Museum)では、オーストラリアで最も有名なクリケット選手について学ぶことができます。

©Che Chorley

アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド
アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド グレネルグ

ショッピングと自然、海を満喫

次はアデレード植物園 (Adelaide Botanic Garden)Opens external site in a new window へ行ってみましょう。美しい造形の温室や、ローズガーデン、オーストラリア特有の植物などが観察できます。植物園内にはレストランやカフェもあり食事も楽しめます。ピクニックもおすすめです。

植物園のあとはアデレードのショッピングの中心、ランドル・モールまで歩いて、ヘイグズ・チョコレートやオーガニックコスメのジュリークなどの店を見て回りましょう。

そのあとはトラムに乗ってグレネルグOpens external site in a new window まで行って、桟橋を散歩したり、ビーチで泳いだり、海辺のカフェでゆっくりとリラックスしましょう。テンプテーション・セーリングOpens external site in a new window のツアーで野生のイルカと泳ぐこともできます。

©South Australian Tourism Commission

アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド
アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド レストランオラナのディナー

グルメを堪能する

アデレードは新鮮なグルメの宝庫でもあります。

オーストラリア最高のレストランの1つであるオラナ(Orana)Opens external site in a new windowで、郷土料理や、地元の食材を現代風にアレンジした料理をお楽しみください。

リー・ストリート(Leigh Street)やピール・ストリート(Peel Street)周辺の裏路地にある、クレバー・リトル・テイラー(Clever Little Tailor)Opens external site in a new windowメイビ・メイ(Maybe Mae)Opens external site in a new windowピンク・ムーン・サルーン(Pink Moon Saloon)Opens external site in a new windowウダベリー(Udaberri)Opens external site in a new windowハインズ・アンド・コ(Hains & Co)Opens external site in a new windowなどの個性的なバーもぜひ覗いてみましょう。

宿泊は、砂岩でできた歴史的な建物のアディナ・アパートメントホテル・アデレード・トレジャリー Opens external site in a new windowでゆっくりとお休みください。

©Tourism Australia

アデレード中心部(CBD)のトラベルガイド

2日目

    2日目はレンタカーを借りて、アデレードヒルズへ行ってみましょう。美しいワイン畑が広がり、穏やかな時間が流れる場所です。

アデレードヒルズのトラベルガイド マウントロフティ

アデレードヒルズへ向かう

車を借りて、約20分のドライブで、豊かな緑が広がるワイン産地、アデレード・ヒルズまで行ってみましょう。

まずはマウント・ロフティ(Mount Lofty)まで運転して、街のパノラマのような景色を見たり、近隣のクリーランド自然保護公園(Cleland Conservation Park)Opens external site in a new window を訪れて、オーストラリアの動物を自然の中で見たり、コアラを抱っこしてみましょう。春(9月から11月)には、シャクナゲ、ツバキ、モクレンなどの花が咲き乱れるマウント・ロフティ植物園(Mount Lofty Botanic Garden)Opens external site in a new window を散策するのもおすすめです。

©South Australian Tourism Commission/Adam Bruzzone

アデレードヒルズのトラベルガイド
アデレードヒルズのトラベルガイド エヴァークリーム・イェ・オールド・アイス・クリーマリー

ハーンドルフ

アデレードヒルズに向かったら、オーストラリアで最も古いドイツ人居留地、ハーンドルフ(Hahndorf) の村を訪れてみましょう。ドイツの田舎町を思わせる街並と、ギャラリーが立ち並ぶストリートが印象的です。グルメを味わいたいなら、アダー・ディライツ・チーズ・セラー(Udder Delights Cheese Cellar)Opens external site in a new window のチーズ、エヴァークリーム・イェ・オールド・アイス・クリーマリー(Evercream Ye Olde Ice Creamer)Opens external site in a new window のアイスクリーム、ハリス・スモークハウス(Harris Smokehouse)Opens external site in a new window のスモーク料理などがおすすめです。

水彩画で有名なアーティスト、ハンス・ヘイゼンの住居兼スタジオだった家屋が一般公開されているザ・セダーズ(The Cedars)Opens external site in a new window も見どころです。近くにはオーストラリアの長距離ウォーキング・トレイルの1つであるへイゼン・トレイル(Heysen Trail)Opens external site もあります。

©South Australian Tourism Commission

アデレードヒルズのトラベルガイド
アデレードヒルズのトラベルガイド パイク&ジョイス

ワインを堪能する

アデレード・ヒルズは、ソービニョン・ブランとピノ・ノワールを専門とする60以上のワイナリーがある、オーストラリア最高の冷涼性気候ワイン産地のひとつです。

ワイン醸造所で素晴らしいランチを楽しみたければ、マウント・ロフティ・レンジ・ヴィンヤードOpens external site in a new windowや、パイク・アンド・ジョイスOpens external site in a new window、またはレーン・ヴィンヤードOpens external site in a new windowがおすすめです。

ランチを堪能したあと午後は、ピノ・ノワールで有名なアッシュトン・ヒルズOpens external site in a new window 、5つのワインとチーズのサンプリングが楽しめるショー + スミスOpens external site in a new window 、アート、音楽、農場からとれた食材での食事を提供するバード・イン・ハンドOpens external site in a new window などの醸造所でワインを試飲してみましょう。

アデレード・ヒルズでの宿泊なら、きれいに修復された歴史的なマウント・ロフティ・ハウスOpens external site in a new windowに泊って、ハーディーズ・ベランダ・レストランOpens external site in a new windowで食事をしてみましょう。

©South Australian Tourism Commission

アデレードヒルズのトラベルガイド

3日目

    3日目はフルリオ半島までレンタカーを走らせましょう。風光明媚なワイン産地や、イルカやクジラなどを見つけるクルーズなど、魅力満載のエリアです。

フルリオ半島のトラベルガイド オフ・ピスト・4WD・ツアーズ

マクラーレン・ベールへ向かう

3日目は、フルリオ半島にあるマクラーレン・ベールまで車で約40分かけて行ってみましょう。

ビーチ沿いを4WDトラックで走行する半日もしくは1日ツアーのオフ・ピスト・4WD・ツアーズOpens external site in a new windowに参加したら、素晴らしい風景や地域の野生動物を見たり、樽から出したばかりのワインやビールの試飲ができます。

大小60ものワイナリーが点在するマクラーレン・ベールのワインは、グレナッシュ、シラーズ、イタリアの品種で有名です。ご自身でドライブなどで周る場合は、ウィラ・ウィラ(Wirra Wirra)Opens external site in a new windowペニーズ・ヒル(Penny’s Hill)Opens external site in a new windowSCパネル(SC Pannell)Opens external site in a new windowオリバーズ・タランガ(Oliver's Taranga)Opens external site in a new windowコリオール(Coriole)Opens external site in a new windowおよびプリモ・エステート(Primo Estate)Opens external site in a new windowなどのワイン醸造所がおすすめです。

©Off Piste 4WD Tours (Benjamin Neville)

フルリオ半島のトラベルガイド
フルリオ半島のトラベルガイド ダーレンバーグキューブ

ランチと芸術を楽しむ

美味しいワインと食事、芸術を一緒に楽しみたいなら、マクラーレン・ベール中心にある一風変わった建設物ダレンバーグ・キューブ(d’Arenberg Cube)Opens external site in a new windowへ行ってみましょう。

美しく広がるブドウ畑の中に忽然と現れる、ねじれたルービックキューブ上の建物の中では、現代美術のギャラリーを鑑賞したり、おいしい食事を楽しむことができます。レストランでは、地元産ワインと輸入ワインの両方をペアで選ぶことができる、季節ごとに変わるデギュスタシオン・メニューを提供しています。

©Isaac Forman, Serio

フルリオ半島のトラベルガイド
フルリオ半島のトラベルガイド ビクターハーバーのイルカ

ビクター・ハーバーでペンギンやイルカに出会う

車で40分運転してグルーワ(Goolwa)に行き、マレー川河口を回るボート・ツアーOpens external site in a new windowに参加したり、壮大なクーロンの大湿原の眺め、野鳥を間近で見ることができるカヌー・ザ・クーロン(Canoe the Coorong)Opens external site in a new windowに参加したりしましょう。あるいは、ビクター・ハーバーのビッグ・ダック・ボート・ツアー(Big Duck Boat Tour)Opens external site in a new window に参加して、ニュージーランドオットセイ、オーストラリアのアシカ、イルカ、海鳥を見てください。車を40分運転してポート・ウィランガ・ビーチ(Port Willunga Beach)に行ったら、トルコ石の色をした海を見下ろす崖に建てられた丸太作りのシーサイド・カフェ、スター・オブ・グリース(The Star of Greece)Opens external site in a new window で夕焼けを見ながら夕食を堪能しましょう。アデレードまで戻るには車で50分かかります。

©SATC

フルリオ半島のトラベルガイド

オーストラリアへはカンタス航空で

「乗った瞬間からオーストラリア」なカンタス航空で、オーストラリアへ出かけませんか。カンタス航空の特長をご紹介します。

 

Qantas A380 economy inflight

機内食

エコノミークラスでは、3種類からお好みの機内食をお選びいただけます。ビジネスクラスではレストラン「ロックプール」がプロデュースしたお料理をご堪能ください。

Sydney domestic lounge

お預け手荷物

全フライトでお預け手荷物が料金に含まれています。日本発オーストラリア行きの航空券をご利用の方は、お預け手荷物は個数制限なしで総重量30kgまで無料です。

qantas flight

機内エンターテイメント

全クラスで機内エンターテイメントとして1,600種類以上の映画、音楽、テレビ番組がご利用可能です。

3日間で楽しむオーストラリア観光モデルコース

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