シドニーを最高に楽しむ3日間 観光モデルコース

3日間でシドニーを満喫できるモデルコースをご紹介します。有名なオペラハウスやハーバーブリッジから、自然を満喫できるハンター・バレーでのワイナリーめぐりまで、心行くまでシドニーを遊び尽くしましょう。

1日目

    シドニーは港に囲まれた美しい街。1日目はぜひ街歩きをして煌めくハーバーやオペラハウスなどの有名な景観を満喫しましょう。

ロックスのトラベルガイド シドニーロックス地区

歴史あるロックス地区を歩く

早起きして、シドニー・ハーバー・ブリッジに登って、海抜134mの橋の頂上から水平線に昇る朝日を眺めましょう。

朝日を堪能したら、ロックスの石畳の裏路地を散策しましょう。ロックスはかつて英国からの最初の移民船が到着した地で、ここからシドニーが始まったといわれる歴史的なエリアです。ドリームタイム・サザン・エックスOpens external site in a new windowのガイド付きウォーキング・ツアーに参加すると、先住民アボリジニの遺跡を探索しながら、アボリジニの人々と、シドニーの陸や水路、渚との結びつきについて学ぶことができます。

また、歴史を感じられるだけでなく、現在はおしゃれなレストラン、カフェ、ショップが立ち並んでいるので、街歩きをするだけでも楽しいエリアです。

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ロックスのトラベルガイド
シドニー中心部(CBD)のトラベルガイド オペラハウスとシドニーの街並

アイコニックなシドニーの建造物を見る

シドニーを週末に訪れる予定なら、ロックス・マーケットOpens external site in a new windowでオリジナルの工芸品やハンドメイドのアクセサリーや雑貨を見て回りましょう。

マーケット歩いていくと、サーキュラー・キーに着きます。ここではオーストラリアを象徴する建造物、オペラハウスを目に焼き付けましょう。煌めく港に立つアイコニックな世界遺産オペラハウスは、地元オージーはもちろん、世界中の旅人に愛されています。

サーキュラー・キーでは、現代美術館Opens external site in a new window(MCA)で近代的な展示作品を鑑賞したり、アボリジニ・ヘリテージ・ツアーOpens external site in a new windowに参加して美しいシドニーの王立植物園Opens external site in a new windowを散策したりするのもおすすめです。

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シドニー中心部(CBD)のトラベルガイド
タロンガ動物園

お子様連れならタロンガ動物園もおすすめ

シドニーシティからフェリーでわずか12分で行けるタロンガ動物園Opens external site in a new windowは、オーストラリア最大の動物園です。広々とした敷地で暮らす動物たちを観察しましょう。バックには美しいシドニーハーバーも臨めます。

コアラとの記念写真や、動物たちのショー、園内を運航するゴンドラも人気です。

広い動物園なので、長めの時間を確保して思い切り楽しみましょう。

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ダーリングハーバーのトラベルガイド ダーリングハーバーで食事を楽しむ人々

夜景を見ながら食事

シドニーは夜を楽しむ選択肢もたくさんあります。シドニー中心部の美しいロケーションを臨むバーリングハーバーは、再開発により食やショッピングの中心地となった地域。この地域のコックル・ベイやキングストリート・ワーフにはファンキーなナイトクラブやワインバー、おいしい食事とカクテルを提供するビストロがあります。

レストランが集まるポッツ・ポイント(Potts Point)のザ・バトラーOpens external site in a new windowでゆっくりとエビのグリルやマグロのタルタルなど大皿料理を楽しんだり、ジ・エンド・オブ・ザ・ワーフ(the End of the Wharf) のシアター・バーのテラスで、シドニーの美しい景色を眺めながら乾杯をして、ウォルシュ・ベイ (Walsh Bay)でシドニー・シアター・カンパニーOpens external site in a new window の公演を楽しむもおすすめです。

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ダーリングハーバーのトラベルガイド

2日目

    シドニーに来たら外せないビーチ。2日目は賑やかなビーチへ繰り出してみましょう。サーファーじゃなくても大丈夫。煌めく海辺を眺めながら遊歩道をウォーキングしたり、おしゃれなカフェで一休みしたり、楽しみ方は無限大です。

ボンダイ・ビーチのトラベルガイド ボンダイビーチに沈む夕日

ボンダイ・ビーチ

シドニー、そしてオーストラリアで最も有名なビーチと言っても過言ではないボンダイ・ビーチ。ここでは、レッツ・ゴー・サーフィンOpens external site in a new windowの初心者にも安心のサーフィン教室に参加してみましょう。泳ぐのが気分の場合は、ビーチの南側にある岩のプールに行くのがおすすめです。その後は、グールド・ストリート(Gould Street)に並ぶブティックでショッピングをして、朝食で有名なビルズ(Bills)Opens external site in a new windowで、バナナとハニーコームバターを添えたリコッタ・パンケーキをどうぞ。 お腹がいっぱいになったら、美しい海岸を眺めながら訳3​kmの美しい景色を眺めながら遊歩道を歩いて、ブロンテ・ビーチまで移動しましょう。

日曜日にボンダイを訪れるなら、キャンベル・パレード(Campbell Parade)で開催されるボンダイ・マーケットOpens external site in a new windowで、地元デザイナーの作品を見るのもおすすめです。

ボンダイ・ビーチのトラベルガイド
マンリー・ビーチのトラベルガイド マンリービーチ

マンリー・ビーチ

フェリーに乗って海辺の街へ行きたいなら、サーキュラー・キーからフェリーでマンリーへ行きましょう。トリップアドバイザーのオーストラリアのベストビーチを2年連続で受賞しているマンリーには、美しいビーチはもちろん素敵なショップがあり、週末にはアートや工芸品が販売されるマンリー・マーケットが開かれます。陽気なテイクアウトの店や小さなバー、レストラン、ブリュワリーなど、食のシーンも充実しています。マンリー・ワイン(Manly Wine)Opens external site in a new windowの「グランド・プラッター(Grande Platter)」は、新鮮なシーフードが味わえるのでおすすめです。

ビーチから右手に歩くと、比較的波が穏やかでシュノーケリングや家族の遊泳スポットとして人気の、小さなシェリー・ビーチ(Shelly Beach)があります。

マンリー・ビーチのトラベルガイド
パディントンのトラベルガイド パディントン

パディントン

ボンダイ・ビーチもしくはマンリー・ビーチで海を満喫したら、市内のお洒落エリア、パディントンとサリー・ヒルズへ行きましょう。オックスフォード・ストリート(Oxford Street)から、ザ・インターセクション(The Intersection)と呼ばれるエリアは、シドニーきってのファッションエリアで、ベイシーク(Bassike)やカミラ&マーク(Camilla and Marc)など、オーストラリアのプレミアムブランドの店が軒を連ねています。さらに15分歩くと、緑豊かなサリー・ヒルズに到着します。ここは、シドニーで最も注目されているレストランが集まるエリアです。ノマド(Nomad)Opens external site in a new window やファイアドア(Firedoor)Opens external site in a new windowに行くなら、早めに予約しておきましょう。 クラウン・ストリート(Crown Street)にあるトリニティ・バー(Trinity Bar)Opens external site in a new window やクロック・ホテル(Clock Hotel)Opens external site in a new window では、気軽なパブメニューを楽しむこともできます。

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パディントンのトラベルガイド

3日目

    3日目は少し遠出してシドニー近郊の自然の美しさを発見しましょう。世界遺産部ブルー・マウンテンズやワイン産地ハンター・バレー、イルカの生息するポート・スティーブンスなど、お好みに合わせて目的地を選びましょう。

ブルー・マウンテンズのトラベルガイド
世界遺産の森林を満喫
ブルーマウンテンズ

ブルー・マウンテンズ

シドニーから車で西へ2時間弱のブルー・マウンテンズは、壮大なユーカリ原生林、渓谷や滝、鍾乳洞など変化に富んだ自然が楽しる世界遺産です。

エコー・ポイント展望台Opens external site in a new windowから、有名な奇岩群「スリー・シスターズ」を眺めたら、シーニックワールドのロープーウェイやケーブルカーで森林を眺めたり、澄んだ空気を感じながら散策をしてみましょう。

このあたりは素晴らしい食事も楽しめます。メドロー・バス(Medlow Bath)に立ち寄って、ハイドロ・マジェスティック・ホテルOpens external site in a new windowでアール・デコのインテリアに囲まれてお茶とケーキを味わいましょう。歴史あるロシエル・ハウスOpens external site in a new windowは馬車置き場だった建物にある高級レストランで、タルタルステーキやタコのグリルがおすすめです。

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ブルー・マウンテンズのトラベルガイド
ハンター・バレーのトラベルガイド
ワインと美食に舌鼓
ハンターバレー

ハンター・バレー

シドニーから車で北に2時間ほどの場所にあるハンター・バレーは、オーストラリアで最も有名なワイン産地の1つです。

レンタカーを借りるかツアーに参加して、120あるワイナリーをいくつか訪ねてみましょう。ラブデール(Lovedale)で絶品のセミヨンを味わったり、ポコルビン(Pokolbin)でシラーズと自家製の白カビチーズの組み合わせを楽しみましょう。

ワインのテイスティング以外のアクティビティなら、エステート・トスカニー(Estate Tuscany)Opens external site in a new windowが主催する料理教室がおすすめです。地産の美味しい食材を活かした3品のコース料理の作り方を習います。

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ハンター・バレーのトラベルガイド
ポート・スティーブンスのトラベルガイド
美しビーチとイルカウォッチングを楽しむ
ポートスティーブンス

ポート・スティーブンス

ポート・スティーブンスは、ニュー・サウス・ウェールズ州屈指の美しいビーチに囲まれた場所です。この地域には140頭以上のバンドウイルカが生息しており、ムーンシャドーTQCクルーズOpens external site in a new window などのドルフィンウォッチング、ホエールウォッチングの会社が数多くあります。5月から11月はザトウクジラを見るベストシーズンです。

このエリアには、風に吹かれてできたジーニス・ビーチや、家族向けのショール・ベイOpens external site in a new windowフィンガル・ベイOpens external site in a new window、サーファー向けの、レック(Wreck)、ボックス(Box)など、26のビーチがあります。ポート・スティーブンス・サーフ・スクールOpens external site in a new window で、サーフボードやスタンドアップパドルボードを借りたり、レッスンを受けることもできます。

その他にも、シロワニとのスキューバダイビングや、サンセットラクダ乗りOpens external site in a new window、アンナ・ベイでの乗馬Opens external site in a new window、ストックトン・バイト砂丘を下るサンドボーディングOpens external site in a new windowなどが体験できます。 

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ポート・スティーブンスのトラベルガイド

動画で見るシドニー

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オーストラリアへはカンタス航空で

「乗った瞬間からオーストラリア」なカンタス航空で、オーストラリアへひとっ飛び。シドニーヘは羽田、成田から毎日、関西空港から週4便運航しています。

Qantas A380 economy inflight

機内食

エコノミークラスでは、3種類からお好みの機内食をお選びいただけます。ビジネスクラスではレストラン「ロックプール」がプロデュースしたお料理をご堪能ください。

Sydney domestic lounge

お預け手荷物

全フライトでお預け手荷物が料金に含まれています。日本発オーストラリア行きの航空券をご利用の方は、お預け手荷物は個数制限なしで総重量30kgまで無料です。

qantas flight

機内エンターテイメント

全クラスで機内エンターテイメントとして1,600種類以上の映画、音楽、テレビ番組がご利用可能です。

3日間で楽しむオーストラリア観光モデルコース

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一部のフライトは政府および関係省庁の認可を条件としています。

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