シドニーハーバー
©Destination NSW
シドニー

煌めく港と美しいオペラハウスが象徴的なシドニーは、オーストラリアの歴史、文化、経済の中心地。オーストラリア最大の都市でもあるシドニーでは、世界のどこよりも質の高いライフスタイルを満喫できます。温暖な気候、リラックスした雰囲気、そしてビーチサイドのカルチャーが、世界クラスのレストラン、活気あるアートシーン、人気のショッピングスポットなどと同居しています。

運賃情報

カンタス航空を選ぶ理由

手荷物のアイコン

全フライトでお預け手荷物が無料のため、旅行のお荷物を増やすことができます。

ダイニングのアイコン

全フライトでお食事またはリフレッシュメントを無料で提供いたします。

エンターテインメントのアイコン

ニュース、テレビ番組、映画、ラジオなど、全フライトで幅広いエンターテインメントをお楽しみいただけます。

シドニーの楽しみ方

澄み切った大空、煌めく港、鮮やかな夕陽。シドニーは、日々の喧騒を忘れて思い思いの休日を満喫できる都市です。

カフェやレストランで港を眺めながらゆったり過ごしたり、お気に入りのビーチを散策したり、少し足を延ばしてブルーマウンテンズの雄大な緑やハンターバレーで国内屈指のワインを楽しんだり。日没後には、地元の人も観光客も、最新のグルメトレンドを取り揃えたシドニー自慢の季節の料理を堪能できます。

夏はシドニーを訪れるのに最適な季節です。 ボンダイビーチからクージービーチまで海岸を散策し、ドラマチックな砂岩の洞窟や目の前に広がる海を眺めたら、ダーリング・ハーバーでショッピングやディナーを満喫してください。12月~3月に訪れる予定なら、センテニアル・パークで行われる屋外シネマや、シドニー・フェスティバルの音楽やアートのイベントも見逃せません。海の上で時間を過ごしたければ、サーキュラー・キーからリバーキャットに乗ってシドニー・ハーバーに沿って西のパラマタ川を進み、パラマタを訪れてみましょう。お子様連れなら、タロンガ動物園でかわいいコアラやエレガントなキリンを眺めて、マンリーまで北上して小さなサーファー町のリラックスした雰囲気やおしゃれなお店を楽しみましょう。

皆が待ち焦がれる季節の催し物がいっぱいの冬は、シドニーが最も輝く季節でもあります。一大イベントビビッド・シドニーに参加して、光輝くオペラハウスのインスタレーションやシドニー各所で開催される催し物を見れば、一生ものの思い出になること間違いなし。

文化に関心をお持ちなら、目を見張るアートフェスティバルやスポーツイベント、ショーが開催されるシドニー・オペラハウスの演目(英文)シドニー現代美術館(MCA)(英文)の展示スケジュールをチェックしてみましょう。

シドニーからは日帰り旅行の選択肢も豊富です。世界遺産に登録されている美しいブルー・マウンテンズ、受賞歴を誇るハンター・バレーのワイナリー、オーストラリアの首都キャンベラ、イルカで有名なポートスティーブンスを訪れるのもおすすめです。シドニーへの旅程を計画する際は、世界で最も美しい都市の1つを探索する心の準備をお忘れなく。

観光スポット

シドニーシティについて

シドニー中心部(Central Bussiness District)

サーキュラー・キーから南のセントラル駅までの約3kmに及ぶエリアはビジネスの中心地であるとともにショッピングにも最適のエリア。デパートや魅力的なブランドショップなどが立ち並んでいます。2大デパートのデビッド・ジョーンズとマイヤーほか、カッスルレー通りには国際ブランド店が立ち並んでいます。また、シドニーを象徴するシドニー・タワーや、いまでは博物館となった重厚な歴史的建造物もいたるところに見られます。活気に満ち溢れたCBDエリアでは、さっそうと歩くビジネスマン、地元の買い物客、そして観光客が交差する魅力的な街の光景に出会えます。

シドニーシティについて
ロックス地区について

ロックス地区 / ハーバーブリッジ

世界遺産オペラ・ハウスとハーバーブリッジに臨むロックス地区は、かつて英国からの最初の移民船が到着した地で、ここからシドニーが始まったといわれる歴史的なエリアです。現在ではおしゃれなレストラン、カフェ、ショップが立ち並び、入植時代の面影を残す建造物や小道と見事な融合を見せています。

ロックス地区について
ダーリングハーバーについて

ダーリングハーバー

1988年に大規模な再開発が行われ、ショッピングセンター、博物館、水族館、動物園などが集まる一大観光スポットとなったダーリングハーバー。洗練されたダイニングエリアで、豪華船が行き来するのを眺めながら楽しむ食事も格別です。

©Destination NSW

ダーリングハーバーについて

パディントン

シドニーの都心近郊は、独特のセンスが光るファッションの宝庫。パディントンのオックスフォード・ストリート沿いには、おしゃれなブティックやハイストリート・ファッションが軒を連ねるほか、週末のマーケットでは将来有望な現地デザイナーたちの自信作が並びます。

©Destination NSW

ボンダイビーチについて

ボンダイビーチ

ボンダイビーチはシティからもアクセスしやすく、サーフィンの名所としても有名です。海水浴を楽しむファミリーや観光客でいつも活気に満ち溢れています。リラックスした雰囲気と洗練されたダイニングエリアでハーバー・ビューやオーシャン・ビューを満喫しましょう。

ボンダイビーチについて
マンリービーチについて

マンリービーチ

シドニー湾の入り口、北側の半島に位置するマンリーへはフェリーでわずか30分。サーキュラー・キーからフェリーに乗って、シドニーハーバーの旅を楽しみましょう。船着き場からショッピングモールを抜けると美しいマンリービーチが広がります。

©Hamilton Lund; Destination NSW

マンリービーチについて

シドニーから一足のばして

ブルーマウンテンズについて

ブルーマウンテンズ

シドニーから90分の距離にあるブルーマウンテンズ国立公園は、100万ヘクタールもの広大な世界遺産登録エリアの中に位置しています。マイナスイオンたっぷりの空気、可愛らしい町、豊かな自然が育んだ食材やワイン、アウトドアアクティビティもお楽しみいただけます。

©AndriiSlonchak

ブルーマウンテンズについて
ハンターバレーについて

ハンターバレー

ブドウ畑が織りなす風景が印象的なハンターバレーは、オーストラリアでも有数のワインの産地。ワイナリーツアーに参加してこの地ならではの味を堪能してみては?自転車や馬車に乗ってのワイナリー巡りのほか、熱気球でブドウ畑を遊覧するアトラクションもおすすめです。

ハンターバレーについて
ポートスティーブンス・ガイドについて

ポートスティーブンス

イルカの生息地としても有名なポートスティーブンスはシドニーから車で約3時間。黄金に輝くビーチ、絵のように美しい湾や湖は、自然の中でのんびりとした休暇をすごしたい方におススメです。

ポートスティーブンス・ガイドについて

イベント

ニュー・サウスウェールズ州のイベント情報

シドニーのイベント情報

シドニーがあるニュー・サウスウェールズ州では年間を通して魅力的なイベントが目白押し。

毎年1月に開催されるシドニー・フェスティバルでは、世界中からアーティストが集まり、アート、音楽、ダンス、演劇、インスタレーションまで、様々なジャンルのアート・イベントをお楽しみいただけます。

5~6月に開催されるビビッド・シドニーは、シドニーが一番輝くイベント。参加すれば冬のシドニーが大好きになるはずです。

ほかにも、10月~11月にかけて海岸線に国内外の芸術家の彫刻が100点も展示されるスカルプチャー・バイ・ザ・シーなど、多種多様なイベントに、ぜひご参加ください。

©Destination NSW

ニュー・サウスウェールズ州のイベント情報

交通手段

シドニーの交通情報

空港から:シドニー空港に到着したら、電車、Uber、タクシー、シャトルバスなどでシドニー中心部(CBD)まで簡単に移動できます。全てターミナルから利用可能です。時刻表は電話131 500またはwww.131500.com(英文)にて確認できます。

市内と周辺:シドニーの美しく輝くハーバーを眺めるのに最適な方法は、フェリーまたはクルーズを利用することです。水上タクシーを使えば、ハーバーの絶景が楽しめる場所へ連れて行ってくれます。その他、シドニーの交通手段としては、自転車レンタル、徒歩、レンタカーなどがあります。タクシーやUberの他、バスや電車でも市内を移動できます。

移動にはシドニーの電車、バス、ライトレール、フェリーで利用できるICカードオパールカード(英文)を購入しておくと便利です。全部で5種類ありますが、観光客が現地で購入できるのは Adult, Child/Youth の2種類です。オパールカードを取り扱う小売店やトランスポートカスタマーサービスセンターなどで購入できます。利用可能地域はシドニー、ブルーマウンテン、セントラルコースト、ハンター、イラワラ、サザンハイランドです。電車でオフピーク時にオパールカードを利用すると運賃の30%が割り引かれます。以下のピークタイム以外の時間帯と土日祝日が対象です。
【Sydney Trains ピークタイム】
 月曜日から金曜日の7:00~9:00、16:00~18:30
【NSW TrainLink ピークタイム】
 月曜日から金曜日の6:00~8:00、16:00~18:30
 詳細はこちらのリンク(英文)からご確認ください。
日曜日は数ドルで1日中乗り降り自由なので(空港線を除く)、日曜日に滞在する予定の人は、ぜひ利用してみてください。

©Destination NSW

気候・服装

シドニーは日本同様に四季があります。雨は年間を通して平均しており、日本の梅雨や雨季に当たる季節はありません。1年を通じて過ごしやすい気候ですが、昼と夜の温度差が大きいのが特徴です。夏でも夜は涼しく感じることがあるので、羽織るものなどがあると安心です。冬は風が吹くと気温以上に寒く感じますので防寒用にジャケットやコートを持参しましょう。
また、シドニーから足をのばしてブルーマウンテンズやハンターバレーになどの観光名所に出かけるなら、さらに気温がさがりますので余分に着るものを準備しておきましょう。

 
9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
平均最高気温(℃) 22.5 24.3 25.3 27.4 28.4 28.1 26.6 23.9 20.8 18.3 17.6 19.5
平均最低気温(℃) 11.6 13.7 15.8 17.9 19.3 19.4 17.8 14.3 11.2 8.9 7.8 8.7
平均降水量(mm) 52.7 64.9 76.2 58.0 84.4 109.8 66.0 89.2 88.2 75.8 63.5 56.7
平均降雨日数(1mm以上) 5.5 7.1 7.8 6.8 7.6 7.7 7.6 6.9 7.7 6.9 6.3 4.4

春(9~11月)

Tシャツとカーディガンの図

日中は半袖で過ごせる日もありますが、長袖や重ね着で調整しましょう。特に早朝や夜間は気温が下がることも多く、上着があると便利でしょう。

夏(12~2月)

Tシャツ

日差しが強いので、日焼け止め、サングラス、帽子の準備しましょう。 また、夏でも夜は比較的涼しくなることがありますので、羽織るものがあると安心です。

秋(3~5月)

Tシャツとカーディガンの図

早朝、夜間は気温がさがります。上着を準備しましょう。5月以降は長袖の重ね着などで調整できるようにしましょう。

冬(6~8月)

コート

最低気温が10度以下になる日も多いので、コートやマフラーなど防寒対策をしておきましょう。

シドニーの時差

シドニーは日本に比べ通常で+1時間、サマータイム実施時で+2時間の時差と、日本との時差が少なく過ごしやすいと言えるでしょう。サマータイムは夏の日の出ている時間が長い時期に時計の針を1時間すすめて明るい時間を有効活用する制度です。シドニーのあるニューサウスウェールズ州では夏の約6カ月間の間サマータイムが実施されます。サマータイムの実施期間は10月の第1日曜日午前2:00~4月第1日曜日午前2:00までです。

サーマータイム実施時(10月第1日曜日午前2:00~4月第1日曜日午前2:00)

シドニー時間 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本時間 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
UTC(協定世界時) 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

サマータイム終了時

シドニー時間 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本時間 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
UTC(世界標準時間) 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

ホテル

ロックス、サーキュラー・キー、ウールルームールーといったシドニー中心部(CBD)には、たくさんのホテルがあり、お部屋からシドニー・ハーバー、オペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジなどのアイコニックな景観をお楽しみいただけます。

これらのシドニー中心部は全て海に面した遊歩道があり、朝食の後でシドニーを散策するのに最適です。フォトジェニックな王立植物園を訪れ、無料ツアーでオーストラリア在来の花やユーカリの木、アボリジニ文化について学んだ後は、シドニー現代美術館でアートの世界に浸りましょう。都市で過ごす休暇にショッピングが欠かせないという方には、ウエストフィールド・シドニーやピット・ストリート・モール近くのホテルがおすすめです。

ブティック・ホテル、ゲスト・ハウス、あるいは民宿をご希望でしたら、レストラン、ワインバー、カフェなどが立ち並ぶイースト・シドニー、サリー・ヒルズ、インナー・ウエストなどの活気あるエリアへ。

また、シドニーを代表するボンダイ・ビーチに宿泊したい場合には、ホステルからラグジュアリー・ホーム、5つ星ホテルまで、あらゆるスタイルの宿泊オプションが利用できます。

シドニーのホテルを見る(英文)

オーストラリアの他の都市

フライト検索

読み込み中...

重要情報

Disclaimer: ^ カンタス・ポイントを獲得および利用するには、カンタス・フリークエントフライヤーの会員であることが条件になります。会員資格、ポイントの加算、利用は、フリークエントフライヤープログラムの会員規約が適用されます。

読み込み中...