機内持込手荷物

機内持込手荷物の輸送に関する規定を守り、安全で快適な空の旅をお楽しみください。 

このページの内容

特長

機内持込手荷物の条件は次のとおりです。

  • 前の座席の下のスペースまたは頭上のロッカーに収納可能であること(楽器を含む)
  • 機内持込手荷物許容量を超えていないこと
  • 携行が認められているものを除き、 危険物 が入っていないこと

手荷物が前述の条件を満たしていても、機内持込手荷物としての持ち込みは安全ではないと当社が合理的観点から判断した場合、お預け手荷物としてお預けいただく場合があります。  モバイルバッテリー 、予備のバッテリーや ばらばらの電池をお持ちになる場合は、必ず機内持込手荷物に入れてください。

手荷物が許容量を超えないこと、ご自身で頭上のロッカーに収納できることをご確認ください。手荷物が機内で安全に収納するには重すぎる、または大きすぎる場合は、預ける必要があります。 

手荷物規定は変更になる場合がありますので、ご出発前にこちらのページを再度ご確認ください。運送約款 もご参照ください。 

ジェットスターの手荷物に関する情報は、Jetstar.comをご覧ください。

機内持込手荷物許容量

 カンタス航空便およびカンタスリンク便の大人および子供(幼児は除く)の機内持込手荷物許容量は次のとおりです。

オーストラリア国内線(ダッシュ8機材での運航便を除く)

全クラス、1個につき10kgまで、総重量14kgまで

7kgのバッグのイラスト

115cmのバッグ1個

= 56cm + 36cm + 23cm

10kgまで

または

小型のバッグ2個のイラスト

105cmのバッグ2個

= 48cm + 34cm + 23cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

または

小型のバッグとガーメントバッグのイラスト

105cmのバッグ1個 

= 48cm + 34cm + 23cm

+

やわらかい材質の185cmのガーメントバッグ1個

= 60cm + 11cm + 114cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

オーストラリア国内線のダッシュ8機材での運航便

全クラス、重量7kgまで

小型のバッグのイラスト

105cmのバッグ1個 

= 48cm + 34cm + 23cm

7kgまで

すべての国際線

ファーストクラス、ビジネス、プレミアムエコノミー

全クラス、1個につき10kgまで、総重量14kgまで

7kgのバッグのイラスト

115cmのバッグ1個

= 56cm + 36cm + 23cm

10kgまで

または

小型のバッグ2個のイラスト

105cmのバッグ2個

= 48cm + 34cm + 23cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

または

小型のバッグとガーメントバッグのイラスト

105cmのバッグ1個 

= 48cm + 34cm + 23cm

+

やわらかい材質の185cmのガーメントバッグ1個

= 60cm + 11cm + 114cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

エコノミー

重量7kgまで

小型のバッグのイラスト

115cmのバッグ1個 

= 56cm + 36cm + 23cm

または

ガーメントバッグのイラスト

やわらかい材質の185cmのガーメントバッグ1個

= 60cm + 11cm + 114cm

機内持込手荷物許容量に加えて、ハンドバッグ、ノートパソコン、オーバーコート、小型カメラ、機内でお読みになる書籍類、少量の免税品(持ち込みが許可されている場合)などのうち、小型の携行アイテム1点を機内にお持ちになれます。  

機内持込手荷物の梱包について

  • 機内で必要となる常備薬や処方箋は、必ず機内持込手荷物の中に入れてください。
  • 空港によってはかなりの距離を徒歩で移動することがあります。また、機内のスペースには限りがあるため、手荷物はできるだけ軽くすることをおすすめします。
  • 壊れやすいものや貴重品をお持ちになるお客様は、適切な梱包をほどこしてください。

米国路線のみ:お身体の不自由なお客様が携行を認められている移動補助具の数に上限はありません。移動補助具は機内持込手荷物許容量にはカウントされません。

機内持込手荷物の最大サイズ

手荷物のサイズの測り方

機内持込手荷物の最大サイズ

合計サイズはバッグの縦横高さの3辺を足して測定します。

7kgのバッグのイラスト

115cmのバッグ1個

= 56cm + 36cm + 23cm

10kg以内

または

小型のバッグとガーメントバッグのイラスト

105cmのバッグ1個 

= 48cm + 34cm + 23cm

+

やわらかい材質の185cmのガーメントバッグ1個

= 60cm + 114cm + 11cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

または

小型のバッグ2個のイラスト

105cmのバッグ2個

= 48cm + 34cm + 23cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

バッグのイラスト

115cmのバッグ1個

= 56cm + 36cm + 23cm

10kgまで

または

 

小型のバッグとガーメントバッグのイラスト

105cmのバッグ1個

= 48cm + 34cm + 23cm

+

やわらかい材質の185cmのガーメントバッグ1個

= 60cm + 114cm + 11cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

または

小型のバッグ2個のイラスト

105cmのバッグ2個

= 48cm + 34cm + 23cm

1個につき10kgまで、総重量14kgまで

子供と幼児

子供の機内持込手荷物許容量は大人の許容量と同じです。

幼児には機内持込手荷物許容量はありません。機内で必要となる食品やおむつは、同行する大人の機内持込手荷物許容量とは別に機内に持ち込むことができます。

楽器

ハードケースに収めた楽器で、重さが7kgを超えず、大きさが楽器の最大サイズ以内のものは、機内持込手荷物1個とみなすことができます。機内では、頭上のロッカーに収納してください。ケースの3辺の合計が142cm(85cm +34cm +23cm)を超える楽器は機内持込手荷物にできません。

ケースの3辺の合計が105cm以内の場合は、105cmの機内持込手荷物1個とみなします。3辺の合計が106〜142cmの楽器は、115cmの機内持込手荷物1個とみなします。

楽器のサイズを測ってから空港にお越しください。通常、小型の楽器(例:バイオリン)は機内持ち込み可能なサイズ内に収まりますが、 大型の楽器(例:ギター)は、楽器の規定サイズ内に収まらないため預け入れていただくことになります。別の方法として、楽器用に追加の座席を購入し、大型のアイテムとして楽器を機内に持ち込むこともできます。詳細は以下でご説明します。

頭上のロッカーに楽器を安全に収納するために、早めのご搭乗をおすすめします。 

大型アイテム

大型アイテムは次の条件を満たす場合に機内に持ち込むことができます(ダッシュ8機材を使用するフライトを除く)。

  • 重さが7kgを超えないこと
  • 3辺の合計が以下の表の大きさを超えないこと
  • 手荷物収納用の追加の座席を購入すること
  • アイテムを座席に固定するための取っ手がついていること
  • ご予約時に、大型アイテムを収納するための座席であることをお申し出いただくこと

詳細およびご予約は、お近くのカンタス航空までお問い合わせください。

大型アイテムの例:外交関連の手荷物、大型の楽器(例:チェロ)、技術関連の装置など。

大型アイテムの最大サイズ

追加座席を購入する場合、機内に持ち込み可能な大型アイテムの合計サイズは縦+横+高さの3辺の合計で算出します。

178cmのバッグのイラスト

ファーストクラス

178cmのバッグ

= 74cm + 51cm + 53cm

169cmのバッグのイラスト

ビジネス

169cmのバッグ

= 71cm + 50cm + 48cm

158cmのバッグのイラスト

プレミアムエコノミー、エコノミー

158cmのバッグ

= 71cm + 43cm + 44cm

上記を上回るサイズでも検討可能な場合がありますが、工学的な見地からの承認を必要とします。詳しくはお近くのカンタス航空営業所までお問い合わせください。

液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のもの、粉末、注射針

オーストラリアの国際空港から国際線または国内線で出発する際は、液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のものはすべて検査を受ける必要があります。洗面化粧品類などの液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のものは、100ml以下の容器に入れてください。その容器を再封可能な透明のビニール袋に入れ、保安検査場で提示して検査を受けてください。

オーストラリアの国際空港(アデレード、ブリスベン、ケアンズ、ダーウィン、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニー)で乗り継ぐ際は、免税店で購入した液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のものは空港内の保安検査場を通過後、乗り継ぎ先の国際線機内に持ち込むことが許可されています。

機内持込手荷物に入れた粉末状のものも提示する必要があります。ベビーパウダー、粉末状のプロテイン、たいていの化粧品などの有機粉末物質の輸送には制限はありません。無機粉末物質(塩、砂、タルカムパウダーなど)は容量350mlまたは重量350gを超えてはなりません。医薬品や治療薬、遺骨(遺灰)などは粉末類に関する規制の対象外です。

免税店で購入した液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のもの、粉末は、空港の小売店または到着便の国際線機内で購入されたものであり、封をした状態で不正開封防止袋(STEB)に入れられており、証明書として購入時の領収書が添付されていなければなりません。

オーストラリアの乗り継ぎ保安検査場を通過しても、液体物、エアゾールスプレー、ジェル状のもの、粉末は海外の他の空港の乗り継ぎ保安検査場にて没収の対象となる可能性があります。ご了承ください。詳しくはTravelSECURE(英文)のウェブサイトをご覧ください。

乗り継ぎ便を利用して米国に行かれる際は、免税店で購入し、不正開封防止袋(STEB)に入れられた商品であれば、100mlを超える液体物を機内持込手荷物として持ち運ぶことが認められています。

保安検査を受けることが物理的に不可能で、検査ができない液体物を機内持込手荷物の中に入れておくことはできません。これには、陶器または金属製の不透明な容器や、事実上検査が不可能な容器に入った液体物が該当します。

注射針を携行する必要があるお客様は、空港の保安検査場にて申告してください。詳しくはメディカルアシスタンスのページをご覧ください。

機内での使用が禁止されている旅行グッズ

すべてのお客様に安全かつ快適に空の旅をお楽しみいただくため、次に挙げる旅行グッズの機内での使用は禁止されています。 

  • 航空機の座席に取り付けて使用するもの 
  • 座席と座席の間にセットして使用するもの
  • 座席や通路への出入りを妨げるもの

このようなグッズの使用には、座席や通路への出入りを妨げたり、航空機の座席や備品を損傷したり、非常用設備の利用を妨げたりする可能性があります。 

使用が禁止されている旅行グッズには、空気で膨らませる立方体のクッション、「ベッドボックス」、「レッグハンモック」などがありますが、これがすべてではありません。ここに挙げていないグッズの使用可否は、客室乗務員が判断します。

他の航空会社の運航便をご利用になる場合には、運航航空会社に直接お問い合わせのうえ、機内で使用する旅行グッズに関する規定をご確認ください。

保安検査

すべての手荷物は空港で保安検査を受ける必要があります。詳しくは TravelSECUREのウェブサイトをご覧ください。

重要事項

Disclaimer: * ノートパソコンを携行品としてお持ちになるには、薄型のバッグに入れてお持ちください。大型のパソコンバッグに収納されたノートパソコンは、機内持込手荷物許容量の一部とみなされます。ノートパソコンは適用される規制要件に適合している必要があります。保安検査は必ず受けてください。離着陸時には使用できません。航空機の電源供給に影響を与えないようにしてください。