機内での通信

出発から到着までの電子機器のご利用、機内通信設備のご案内

スマートフォン、タブレット、音楽プレーヤーなどの個人電子機器は、航空機の運航、機内エンタテーメントへの影響がないことを条件に、機内モードにてご使用いただけます。

機内モードの機能がない携帯電話は、搭乗ブリッジを通過しての搭乗の場合は出発まで、また搭乗ブリッジを通過しての降機の場合は、着陸後よりご利用いただけます。

機内モードでの電子機器のご利用について

スマートフォン、タブレット、音楽プレーヤーなどの個人用電子機器は、機内モードに設定をいただくことで、搭乗から到着まで電源をお切りいただかずにご利用をいただけます。

機内モードは、電波を発信する機能を停止して、携帯電話などの個人用電子機器の基本的な機能のみを起動させた状態にするモードです。機内モードでは、通話およびSMSの送受信はできません。 お客様がご利用の電子機器に機内モードが装備されているかについては、製造元または販売店へご確認ください。

無線機、ポケットベル、GPSなどの電波を発信する個人用通信機器は、航空無線および航行システムを干渉する恐れがあるため、フライト中のいかなる状態においても、利用は禁止されております。

次の点にご注意ください

  • お客様の電子機器は、搭乗ブリッジを通ってご搭乗される際にはご使用できますが、駐機場を通過する際にはご使用できません。
  • 搭乗機のドアが閉まりましたら、機内モードに切り替えてください。
  • 安全のため、搭乗機が地上を走行中および離着陸時には、手持ちサイズの携帯端末はしっかりと手の中にお持ち頂くか、前の座席のシートポケットにお入れください。 ノートパソコンのように1kgを超えるものは、座席の上のロッカーまたは座席の下に収納ください。
  • 飛行中は、モバイル機器、スマートフォンからの通話、メッセージの送信はできません。

PC電源

国際線のB747-400型機のビジネスクラスでは各座席に電源があります。プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスでは共有でご利用でいただけます。一部の機材では電源の設置がありません。A330-300型機ではビジネスクラスは各席で、エコノミークラスでは共有でご利用いただけます。機内では、110V交流電源(60Hz)を採用しており、2ピンおよび3ピンのオーストラリア式、2ピンのヨーロッパ式、2ピンおよび3ピンの日本式、米国式の各プラグなど、ほとんどの家電用電源プラグに対応しています。2ピンおよび3ピンの英国式プラグをお使いになる場合にはアダプタをご用意ください。

A380型機のファースト、ビジネスでは各座席に電源があります。 プレミアム・エコノミー、エコノミーでは、共用で電源をお使いいただけます。

ご利用になるお客様皆様の安全のため、耐空性に関する規制により供給電力量が制限されています。PC電源は最大75ワットを供給するように設計されています。新しいバージョンのPCをご利用の場合は、この限界量を超える場合があります。その際にはPCがシャットダウンされ、リセットできるのは到着後のみとなりますのでご注意ください。

機内での通信

A380型機、B747-400型機およびA330-300型機のすべてのフライトでは、当社の機内通信サービスを利用して、お座席にお座りになったままでテキストメッセージの送受信やフライト中の通話、乗客間での通話を行っていただくことができます。

カンタス航空のSMSサービス*は、機内エンタテーメント用のハンドセットを用いて、携帯電話でメッセージを送信するのと同様にご利用いただけます。SMSサービスは、SMSでの受信が可能なモバイル機器またはEメールアドレスへ、最大160文字までのメッセージ(英文のみ)を送信できます。 フライトが着陸するまでの間は、メールを受信される方からの返信を受けることができます。 送受信には、それぞれ1.90米ドルの費用がかかります。 また、お客様の座席に装着されているハンドセットの裏側がSITA SATELLITE AIRCOMの電話機になっており、世界中への通話が可能です。 搭乗機から地上への電話は、世界中どこへでも1分につき5.00米ドルにておかけいただけます。 機内では、同じフライトにご搭乗の他のお客様との通話が可能です。 機内の座席間の通話は無料ですが、電話を受け付けるために、ハンドセットを予め起動させる必要があります。

操作方法につきましては、B747-400型機、A330-300型機では、シートポケットのエンタテーメントガイド、A380型機では、インフライト・エンタテーメントシステムにある取扱説明書をご参照ください。

*サービスの利用にはクレジットカードが必要です。
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