ロイヤル・エキシビジョン・ビルとカールトン庭園

ロイヤル・エキシビジョン・ビルとカールトン庭園

オーストラリア初の文化遺産

1880年開催の万博博覧会のために、ジョーゼフ・リードの設計によって建築された。英国から独立した際、最初の臨時国会が開かれ、独立宣言が行われた場所。ビザンチン式、ロマネスク式、ルネッサンス式の各建築様式を複合したスタイルが特徴的で、中央には大聖堂状のドームを備える。街の中心部に位置し、無料トラムでもアクセスできる。ガイドによる見学ツアーもある。

文化遺産/2004年登録

アクセス

メルボルン空港から市内へは車で約30分。

メルボルン市内の歩き方は、カンタス旅のスタイルガイド、メルボルンガイドにて、ご紹介をしております。