パヌルル国立公園

パヌルル国立公園

地球最後の秘境

西オーストラリア州北部に広がる、30年前までは存在すら知られていなかった最後の秘境と言われるアボリジニの聖地。'パヌルル'とはアボリジニの言葉で「砂の山」を意味する。その言葉通り、約3億5,000万年前に堆積した砂岩が地殻変動により地表に表出。2,000万年以上にわたる雨風の浸食により現在の丸みを帯びた奇岩群'バングル・バングル'となった。高いものは100m近くあり、東京ドーム1万6,000個分以上にもわたる。

自然遺産/2003年登録

アクセス

パースから国内線でブルーム、ダーウィン経由でカナナラへ。
カナナラからは車で約5時間。カナナラは、空路アクセスもあり。

パヌヌル国立公園については、カンタス旅のスタイルガイド、西オーストラリア秘境ガイドにて、ご紹介をしております。