カカドゥ国立公園

カカドゥ国立公園

トップエンドの野鳥の楽園

総面積は2万km2で四国とほぼ同じ広さを持ち、オーストラリアの国立公園の中でも最大。
北部は3つの川と無数の支流がはしる緑豊かな湿地帯。一方、乾燥した南部は荒々しい砂岩層の断層の渓谷が続く。先住民アボリジニが残した壁画が数多く現存する。動植物の楽園としても知られ、280種以上の野鳥が生息。カカドゥ国立公園は大自然と文化の共生の歴史を持つ複合遺産として登録されている。

複合遺産/ 1981・ 1987・ 1992年登録

アクセス : ケアンズ、ブリスベン、シドニーから国内線でダーウィンへ。公園内の拠点となる町ジャビルへは車で3時間。

カカドゥ国立公園について、カンタス旅のスタイルガイド、ダーウィン&カカドゥ・ガイドにて、ご紹介をしております。