安全規制に関する情報

カンタス航空は、個別のニーズをお持ちのお客様に選ばれる航空会社になることを目指しています。しかし、安全上の理由により、航空機の制約やお客様のご旅行に影響を与える可能性のある規則が存在するのも事実です。

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非常口列座席

オーストラリア民間航空安全局の規則では、非常口列の座席に座るお客様には、緊急事態発生時にお手伝いいただけること、またその意思があることが求められます。

移動補助器具および車椅子

カンタス航空が保有するナローボディー機(B737、B717、F100、ダッシュ8型機)の中には、その寸法や特徴から、次の制約を受ける機材があります。

  • これらの機材には車椅子対応の化粧室が設置されていない
  • お客様の車椅子を客室内に保管することは不可能
  • 機内の通路用車椅子は利用できない(737-800型機を除く)
  • お客様の移動補助器具の保管が不可能な場合がある
  • 通常、電動車椅子は1便につき1台までに制限されている

移動補助器具に電力を供給するバッテリーをお持ちの場合には、IATA危険物規則書に従い、カンタス航空から危険物の承認を得る必要があります。