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ダーウィン、キャサリン渓谷
キャサリン渓谷
ダーウィン

トップ・エンドのゲートウェイであるダーウィンはエキゾチックな熱帯の港町で、ノーザンテリトリーの州都。のどかなリゾートタウンとして知られる一方、ウォーターフロント地区など新たに開発されたトレンディなエリアも人気です。観光のハイライトはなんといっても世界遺産のカカドゥ国立公園。大自然とアボリジニ文化が色濃く溶けあう感動体験が待ちうけています。

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ダーウィンの楽しみ方

ダーウィンは、オーストラリアの真に壮大な自然と、グルメやカルチャーを楽しむことのできる他にはない都市です。熱帯の手付かずの大自然を舞台にした冒険心あふれるアクティビティが豊富で、野生動物ウォッチングやフィッシングなどのアウトドア体験はもちろん、ハーバークルーズなどロマンチックにリラックスして楽しめる体験も魅力的です。

トップ・エンドで最も有名で、恐れられている動物といえばクロコダイル。 市内のクロコザウルス・コーブでは、スタンドから離れて見るのはもちろん、ケージに入って間近でクロコダイルを眺めることもできます。クロコダイルの野生のままの姿がみたければ、郊外のアデレード・リバーでジャンピング・クロコダイル・クルーズ(英文)に参加して、ボートの上から野生のクロコダイルに餌付けをしてみましょう。エサに向かって水中からジャンプするクロコダイルの姿は大迫力です。

クロコダイルと文化を組み合わせたアクティビティに興味があれば、地元のアボリジニの人たちによって運営されているガラヤンビ・カルチュラル・クルーズがおすすめです。カカドゥの美しいイースト・アリゲーター川に沿って先住民の文化を学びながらユニークなツアーを体験できます。クロコダイルのいない場所で涼みたい場合には、ベリー・スプリングスを訪れましょう。自然たっぷりのスイミング・ホールや小さな滝、豊かな緑に囲まれたこの場所は、テリトリー内の他のスイミング・ホールとは異なり、市内からわずか40分の場所にあります。

泳ぎ終えたら、湿地帯を探検してみましょう。Corroboree Billabong Wetland Cruiseでは、メアリー川湿地帯周辺でのバードウォッチングを楽しめます。Ayal Aboriginal Toursはカカドゥでも滅多に見ることのできないエリアを通りながら、バッファロー狩りと、古代から続くバッファローとこの国との特別なつながりについて学ぶことのできるツアーを提供しています。

そして港町ダーウィンならではのアクティビティのひとつがハーバークルーズ(英文)。本格的な帆船に乗って美味しいワインを片手に燃えるような夕焼けを楽しむサンセットクルーズや、心地よい潮風に吹かれシーフードやオージービーフのバーベキューを豪快に味わうディナークルーズなど、コースはさまざま。カップルから家族連れ、または友人同士など、誰もがリラックスして楽しめるのがハーバークルーズの魅力です。

近世界中の旅慣れたセレブの間では、次世代型のソフトアウトドア体験「ラグジュアリー・ブッシュキャンプ」が人気。手つかずの大自然の中に佇むテントのインテリアは洗練されたブッシュ・スタイルで、ワイルドかつゴージャス。厳選されたプレミアムワインのセレクション、ゲストだけのためのオリジナルアクティビティやプログラムなど、一流ホテル並みの設備とサービスが整っています。中でも、朝もやの中、エアボート(プロペラ船)で突き進む湿地帯のクルーズは圧巻。

ダーウィン市内では、地元の人々で賑わう陽気なオージーらしい愉快なイベントも開催されているので、ぜひ参加してみて。

 

おすすめ観光スポット

トップ・エンドのマーケット情報(英文)

野外マーケット

ダーウィン市内では、さまざまな場所で野外マーケットか開催されています。乾季のみ開催されるミンディル・ビーチ(木曜・日曜)をはじめ、パラップ・ビレッジ(通年:土曜)ナイトクリフ(通年:日曜)などが人気です。地元アーティストの工芸品やアートを扱う店や、エスニック料理などが味わえるグルメフード屋台が並ぶほか、ライブ演奏や大道芸人などのパフォーマンスも飛び出して、大いに盛り上がります。

© Tourism NT/Shaana McNaught 2013

トップ・エンドのマーケット情報(英文)
ウォーターフロントの情報(英文)

ウォーターフロント

近年開発が進んでいるダーウィンを象徴するのが、ウォーターフロント地区。スタイリッシュなデザイナーズホテル、レストラン、ショッピングスポットなどが集まっています。ダーウィンの最新トレンドスポットとして賑わいを見せている注目のエリアです。

© Tourism NT/Peter Eve 2016

ウォーターフロントの情報(英文)
クロコザウルス・コーブの情報(英文)

クロコザウルス・コーブ

ダーウィン市内中心部にあるテーマパーク「クロコザウルス・コーブ」では世界有数の爬虫類の展示が楽しめます。人気は世界最大のワニ、全長5メートルにもおよぶイリエワニが飼育されている巨大水槽に、透明のケージに入って観察するという「The Cage of Death」。他にも餌付け体験や赤ちゃんワニを抱いての記念撮影もできます。

クロコザウルス・コーブの情報(英文)

ダーウィンから足をのばして

カカドゥ国立公園

オーストラリア最大の面積を誇るカカドゥ国立公園は、手付かずの大自然に育まれた貴重な生態系とアボリジニが描いた壁画(ロックアート)で知られる世界複合遺産です。乾季と雨季、それぞれの季節が織り成す雄大な大自然の風景と野生動物たちがドラマチックな表情を見せてくれます。湿地帯をめぐるクルーズでは、様々な野鳥、クロコダイルなどの野生動物、美しい蓮の花や植物を間近に観察できます。カカドゥ国立公園の東にあるアボリジニの居住区エリア「アーネムランド」へ行けば、アボリジニたちの本当の暮らしぶりを垣間見ることができます。

カカドゥ国立公園の情報

キャサリン渓谷の情報

キャサリン渓谷(ニトミルク国立公園)

ダーウィンから南へ約300キロ。ニトミルク国立公園内に位置するのがキャサリン渓谷。リバークルーズ、フィッシング、カヌー、キャンプ、四輪駆動車でのドライブなど、バラエティに富んだアクティビティが満喫できます。ドラマチックな風景を眺めながら、雄大に流れる川面を遊覧船で進むクルーズ。途中下船して、写真撮影を楽しんだり、大自然を満喫するカヌーやカヤック、ヘリコプターでの遊覧飛行などを体験してみて。

 

キャサリン渓谷の情報
リッチフィールドの情報(英文)

リッチフィールド

ダーウィンを拠点に日帰りまたは一泊旅行を考えるなら、車で約2時間の場所にあるリッチフィールド国立公園がお薦めです。巨大なアリ塚や「フローレンスの滝」、「トルマーの滝」、「ワンギの滝」など、パワースポットが点在しています。滝つぼで泳ぐこともでき、水と森に囲まれマイナスイオンを感じられる場所です。

リッチフィールドの情報(英文)

ダーウィンの交通情報

交通手段

空港にて:ダーウィン空港では国内線と国際線の利用が可能で、市内中心部から12.5㎞の距離に位置しています。ターミナルの外にはタクシー乗り場とシャトル・サービスがあります。

市内と周辺:ダーウィンではバス、タクシー、自転車を使った移動が簡単ですが、観光に最適なのは徒歩での移動です。波止場、遊歩道、市内、庭園、その他の観光名所や歴史的なランドマークを歩いて巡ることのできるルートが多数あります。

イベント

ダーウィンには賑やかでユニークなイベントがいっぱい。お気に入りのイベントをチェックして、オージーの陽気な空気を感じてみてください。

ダーウィン・フェスティバルの情報(英文)

ダーウィン・フェスティバル

毎年8月に開催されるダーウィン・フェスティバルでは、数週間にわたり街全体がカラフルで活気のある雰囲気に包まれます。このフェスティバルでは、国内最高のミュージシャンによる演奏に合わせて踊り、立ち並ぶバーやレストランでおいしい食事にし舌鼓を打つこともできます。

© Tourism NT/Elise Derwin 2017

ダーウィン・フェスティバルの情報(英文)
デッキチェア・シネマの情報(英語)

デッキチェア・シネマ

乾季のシーズンのみ開催される野外映画鑑賞。サンセットを楽しみ、星々が空を飾り始めたころに上映はスタートします。ワインやビール、温かい食事も販売しており、デッキチェアに寝ころびながら野外のスクリーンで見る映画はオーストラリアらしく開放感満点です。

© Tourism NT/Friederike Franze 2018

デッキチェア・シネマの情報(英語)
ビア・カン・レガッタの情報(英文)

ビア・カン・レガッタ

ダーウィンのユニークなイベントといえば、ビア・カン・レガッタ。ビール缶で作ったボートでレースを行うこのイベントでは、小麦粉の爆弾や水のピストルなど、趣向を凝らした“武器”で出場者たちがバトルを繰り広げます。

© Tourism NT/Chris Frankenfeld 2016

ビア・カン・レガッタの情報(英文)

ダーウィンの宿泊情報

トップ・エンドへのゲートウェイとして立ち寄るためでも、ノーザンテリトリー州都の伝統と文化をより詳しく知るためでも、ダーウィンは人気上昇中の活気ある場所です。

ダーウィン・エスプラネードに沿って、ラグジュアリーなホテルからお手頃なアパートメントまで様々な宿泊施設が並んでいます。いずれもハーバーフロントの眺めと市内の各アトラクションへの便利なアクセスを備えています。ミンディル・ビーチを楽しむ絶好のロケーションにあるプレミアムな「SKYCITY Hotel and Resort」のプール・バーやプライベートビーチで暑さをしのぎましょう。

ダーウィンは予算を抑えた滞在にも最適で、「Chilli's Backpackers」や「Melaleuca on Mitchell-Darwin YHA」は中心部での楽しい滞在を提供しています。パラップには、サタデー・マーケットやかわいいカフェがたくさんあるエリアを訪れる合間にリラックスできるサービス付きアパートメントが多数あります。

ダーウィンからカカドゥへ向かう途中には、「Wildman Wilderness Lodge」のスタイリッシュなキャビンやサファリ・テントがあります。ここでは、湿地帯周辺でのエアボートやフィッシング・ツアーなど多くのアドベンチャー体験を提供しています。カカドゥへのアクセスの良さやそこに住む野生動物たちと出会う機会を求めている場合には、「Mary River Wilderness Retreat」でのグランピングもまた素晴らしい選択肢です。

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