機内の通信環境

スマートフォン、タブレット端末、音楽プレーヤーなどの個人用電子機器の使用についてご案内いたします。

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機内Wi-Fi

カンタス航空では、2018年末までを目標に、オーストラリア国内線で使用するB737およびA330の80機に無料の高速機内Wi-Fiを順次導入しています。

機内モードに設定した個人用電子機器のご使用

スマートフォン、タブレット端末、音楽プレーヤーなど機内モードに設定した電子機器は、機内に足を踏み入れた瞬間から目的地に着陸するまでの間、ご自由にご使用になれます。

機内モードに設定すると、デバイスの送信機能はオフになりますが、携帯電話をはじめとする小型携帯機器の基本的な機能の操作は可能です。ただし、機内モードで使用している間、通話やSMSの送信はできません。お使いのデバイスに機内モードの機能があるかどうかを確認するには、デバイスの製造業者またはサービス提供会社にご確認ください。

航空機の通信および航行システムの妨げとなる恐れがあるため、個人用通信デバイス(トランシーバー、双方向ポケベル、GPSを含む)を使用した無線通信は、フライトのすべての段階で禁止されています。

以下の点にご注意ください。

  • ボーディングブリッジを通り機内に入るときはデバイスをご使用になれますが、駐機場を移動している間はご使用になれません。
  • 出発に備えて航空機のドアが閉められた時点で、デバイスを「機内モード」に切り替えてください。
  • 地上走行中および離着陸時は、携帯機器を手でしっかりお持ちになるか、座席のポケットから飛び出さないように収納してください。ノートパソコンなど1kgより重い機器は座席ポケットに収納しておいてください。
  • 飛行中に携帯電話やスマートフォンを使用して通話やテキストメッセージを送信することはできません。
ゲート間の移動中は個人用電子機器をご使用になれます。 スマートフォン、タブレット端末、音楽プレーヤーなどの個人用電子機器は機内モードに設定すれば飛行中もご使用になれます。お仕事やエンターテインメントを中断する必要はありません。

PC用電源のご利用

PC用電源はほとんどの機材のファーストクラスおよびビジネスクラスのキャビンでご利用いただけます(一部のB737-800型機を除きます)。 A380型機およびA330-300型機で運航するすべての国際線、B747-400型機、A300-200型機、B737-800型機で運航する一部の国際線のプレミアムエコノミークラスおよびエコノミークラスでは、共用のPC電源をご利用いただけます。このシステムは100V/60Hzの電力を供給し、オーストラリア(2ピンまたは3ピン)、ヨーロッパ(2ピン)、日本(2ピンまたは3ピン)、米国(2ピンまたは3ピン)をはじめほとんどの家庭用電源プラグの形状に対応しています。ただし、英国仕様のプラグ(2ピンまたは3ピン)をご使用になるには、アダプターが必要です。

電源をご利用になるすべてのお客様の安全を保証するために、使用可能な電力は耐航空性規則によって制限されています。PC用電源は、最大消費電力75Wまでの電力を供給するように設定されています。この上限を超えた場合、その利用者への電力の供給は中断され、地上に到着するまで供給を再開することはできなくなります。特に新型のPCでこのような状況が発生する可能性があります。

A380型機およびB747型機の機内でのSMSおよび通話

A380型機およびB747-400型機のファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスのキャビンでは、機内通信サービスを使用して、お座席からテキストメッセージの送受信、機内電話を使用した通話、座席間での通話ができます。このサービスは、A380のメインデッキのエコノミークラスでもご利用いただけます。

SMSサービスは、お客様がお使いの携帯電話やスマートフォンからメッセージを送信するのと同様の方法で操作できます。異なるのは、機内エンターテインメントシステム用の受話器を使用する点です。SMSサービスでは、SMSに対応した携帯電話番号やEメールアドレス宛てに160文字までのメッセージを送信することができます。航空機が着陸する前であれば、メッセージの受信者から返信を直接受けることもできます。メッセージの送受信料金は、1通あたり1.90米ドルです。

座席備え付けのハンドセットの裏側に、世界中のご友人、ご家族、同僚との通話ができるSITA SATELLITE AIRCOMの電話機*が設置されています。機内から地上への通話料金は、世界共通で1分あたり5.00米ドルです。

座席備え付けの電話機から、同じ航空機に搭乗されている他のお客様と通話をすることも可能です。その際の通話料金は無料ですが、座席間通話を受信するには電話のハンドセットを有効にする必要があります。

 

機内にて

重要情報

Disclaimer: * サービスのご利用にはクレジットカードが必要です。

2017年6月29日時点の料金です。