フライ・ウェル(Fly Well)

カンタス航空の「フライ・ウエル」(Fly Well)プログラムは、お客様がフライトを安心してご利用いただけるよう、数々の健康施策をまとめたものです。

お客様と従業員の安全と健康はカンタス航空にとって常に最優先事項です。皆様に安心してご利用いただける環境作りへのお客様のご理解、ご協力に感謝いたします。

  • 下記に掲載されているサービスは、ご利用いただく空港により異なる場合があります。

最終更新日: 2022年6月20日

ページの内容

Fly Well when you fly Qantas No Description

空港にて

搭乗手続から搭乗ゲートまでの間、他のお客様との接触を制限するために、空港内での施策を導入いたしました。

Image showing airport Fly Well experience
number 1

非接触のチェックインをお勧めいたします。チェックインはフライトの24時間前からご利用いただけます。オンラインまたはアプリでのチェックインのご協力をお願いいたします。

number 2

セルフサービス・バッグタグ・キオスク- セルフサービス・バッグタグ・キオスクでデジタル搭乗券を使い、バゲージタグをプリントしてください。オーストラリア国内線の場合、カンタス・フリークエント・フライヤーでQバッグタグをお持ちのお客様は、そのままバッグドロップに進み、お預けになる手荷物にタグを付けることができます。

number 3

セルフサービス・バッグドロップ は一部の空港でご利用いただけます。

number 4

空港内ではソーシャルディスタンスを確保しています。

 

number 5

清掃の強化 - 多くのお客様が利用されるエリアは特に定期的に清掃をしています。

ラウンジにて

当社はオーストラリア国内線ラウンジの一部を再開いたしましたが、ラウンジではサービスの一時的な変更をしております。

Your in lounge experience
number 1

新型コロナウイルス追跡の一環として、ラウンジに入る際にご連絡先をお伺いすることがあります。また、州政府および準州政府からワクチン接種証明の要請がある場合は、ワクチン接種状況の提示を求められることがあります。

number 2

政府の要請に伴いラウンジの収容人数制限や、ソーシャルディスタンスの確保を行います。

number 3

ラウンジ内には手指消毒剤を設置しています。政府の要件に従い、ラウンジ内でマスクの着用をお願いする場合があります。

number 4

お食事と飲み物は、従来のセルフサービス型に代わり、ラウンジホストがお持ちします。

number 5

清掃はより念入りに行います。

搭乗ゲートにて

搭乗ゲートへお進みいただいた後も、フライ・ウェルの施策は続きます。

Your airport boarding experience
number 1

密集しないよう、待合時、搭乗時にはソーシャルディスタンスを確保します。

number 2

搭乗ゲートに手指消毒剤が設置されています。

number 3

ご搭乗前にマスク、消毒用ウェットティッシュが入っている「フライ・ウエル・パック」を搭乗ゲートで受け取ってください。

number 4

Bお客様ご自身で搭乗券をスキャンいただきます。

number 5

清掃はより念入りに行います。

機内にて

機内での感染リスクは極めて低いですが、機内でも追加の施策を導入し、機内サービスを変更しています。

Your onboard experience
number 1

カンタス航空の飛行機はすでに病院と同等レベルのHEPAフィルターが設置されています。これによりウイルスを含む99.9%の粒子が取り除かれます。客室内の空気は、できる限り良質の空気を維持するために数分毎に清浄されています。

number 2

「フライ・ウェル・パック」内にはマスク、消毒用ウエットティッシュが含まれており、ご希望であれば追加の消毒用ウエットティッシュをご提供します。政府の規定により、機内ではマスクの着用が義務付けられる場合があります。詳しくはマスクの着用についてをご覧ください。

number 3

着席後は機内での移動は極力お控えいただきますようお願いいたします。機内の座席とギャレーの配置は自然なバリアとなり、お客様は対面して着席することはありません。機内の空気は上から下へと流れています。

number 4

座席、シートベルト、頭上ロッカー、空気孔、トイレなどお客様の接触が多いエリアを中心に、新型コロナウイルスに有効な消毒剤を使用して機内清掃を強化します。乗務員は最新の衛生法についての教育を受けています。

到着時

一部のオーストラリアの州および準州では、新型コロナウイルスに伴い、追加の健康・安全施策を含む対策が導入されています。目的地の最新の政府の旅行要件を確認してください。

number 1

機内から降りる際は、ご使用になった消毒用ウエットティッシュやマスクは「フライ・ウェル・パック」にお戻しいただき、到着した空港のゴミ箱に廃棄してください。

number 2

空港内ではソーシャルディスタンスを確保します。

number 3

清掃はより念入りに行います。

マスクの着用

目的地によっては、機内および空港でマスクの着用が求められる場合があります。ご旅行前に最新の政府の渡航要件をご確認ください。

消毒用ウエットティッシュとマスクは、搭乗前または搭乗時にお渡しする無料のフライウェルパックに含まれています。

マスクのご着用が難しいお客様は、チェックイン、ご搭乗、また空港職員に求められた際に、有効な医療証明書Opens external site(英文)をご提示ください。当社に事前にご申告いただく必要はありません。

オーストラリア国内線

マスクの着用必須
Customers entering the airport terminal wearing face masks

オーストラリア国内線をご利用の際は、全てのフライトでマスクの着用が必須です。これはオーストラリアの州および準州の規定です。

マスクは口と鼻を覆う必要があり、12歳未満のお客様、疾患があるお客様を除き、着用する必要があります。スカーフやバンダナはマスクとみなされません。

オーストラリア発着の国際線

マスクの着用必須
Customers boarding a flight wearing face masks

オーストラリア行きの全ての国際線では、マスクの着用が必須です。

また、その他の目的地でも、目的地の政府に定められている場合はマスクの着用が必須です。ご旅行前に最新の渡航要件をご確認ください。

マスクは口と鼻を覆う必要があり、12歳未満のお客様、疾患があるお客様を除き、着用する必要があります。スカーフやバンダナはマスクとみなされません。

体調が優れないと感じた時

フライトの1週間以内に体調が優れず、コロナウイルスの症状がある場合は、ご旅程を延期してください。

症状は以下のものを含みます

  • 発熱、倦怠感、痛み
  • 鼻水、咳、のどの痛み
  • 息が切れる

フライトの延期の際は、ご出発の前にお客様の選択肢についてお近くのカンタス航空までご連絡ください。

旅行会社やオンライン旅行代理店を通じて航空券を予約されたお客様は、選択肢について直接それらの会社にお問い合わせください。

新型コロナウイルスについての更なる情報および対処については、オーストラリア保健省のウエブサイトOpens external site(英文)をご覧いただくか、ナショナル・コロナ・ウイルス・インフォメーションライン 1 800 020 800 (オーストラリア国内)または、各地域の保健所Opens external siteへご連絡ください。

お客様ひとりひとりができること

新型コロナウイルス、インフルエンザ、風邪の予防に最も大切なことは手を洗い、顔を触らないことです。

Hand washing

定期的に手を洗う

Hand sanitizer

手指消毒液を使用する

Cover your sneeze or cough with your arm, not your hands

くしゃみをするときは、手ではなく腕で覆う

最近のフライトでの新型コロナウイルス発生例


ご利用いただいたお客様が、新型コロナウイルスの検査後、陽性であった場合

お客様への影響について(英文)